敷居撤去と水平調整を進める中で、部屋中央の不陸を確認し、床材方針を見直した日の記録です。
和室を仕切っていた敷居3か所を取り外し、 敷居下にあったコンクリートスラブ端部の盛り上がりを サンダーで削り、水平化を行いました。
また、和室2室にそれぞれあった押入れについて、 右側をクローゼットとして使う想定のため、 中間にあった棚を取り外しました。
前日に確認したとおり、部屋の隅や周辺部は おおむね水平でしたが、部屋の中心部において、 最大で約10mm、複数箇所で5〜6mmの沈みがあることが分かりました。
当初は12mmの床板を敷設する予定でしたが、 この不陸のまま施工すると、床板の浮きやひねり、 さね部分がはまらないといった不具合が 発生する可能性が高いと判断しました。
本日は、ホームセンターでクッションフロアの 種類や仕様を確認し、実際に採用可能かを検討する予定です。