和室→洋室化|床材の見直しと下地の隙間処理
2026年2月6日(木)|改修記録
午前:床材の選定(ホームセンターへ)
当初は床板合板(12mm)で進める想定でしたが、前日の確認で床中央に不陸(下がり)がある可能性が見えてきたため、物件オーナーと一緒にホームセンター(コーナンPRO)で代替案を探しました。
売場で確認できた主な床材は以下でした。
- 1.8mm厚のシートフロア/クッションフロア
- タイルカーペット(5.5mm厚)
価格・厚み・見た目・施工しやすさを比較した結果、今回はタイルカーペットを採用する方向で検討を進めることにしました。
午後:下地の隙間を埋める(敷居撤去後の処置)
敷居を取り除いた箇所など、コンクリートスラブ端部に隙間が出ている場所があったため、後工程の安定性を上げる目的で下地処理を実施しました。
- コンクリートレベラー:段差・空洞の埋め戻し
- 発泡ウレタン:隙間充填(端部の欠け・沈み防止)
今日の時点での判断メモ
- 合板床に固執せず、下地状態に合わせて仕上げ材を柔軟に選ぶ
- 隙間処理は、仕上げ材の浮き・鳴き・ズレを減らすために先に潰す