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2026/2/11|タイルカーペット仮並べ確認/敷居下・掃き出し窓下の隙間を隠す巾木の納まり検討
2026年2月11日(水・祝)
今日は祝日。マンション駐車場の状況から在宅の住民が多いと判断し、
音の出る作業(切断・打撃系)は行わず、
昨日購入した部材の納まり確認と、タイルカーペットの仮並べで「墨付け通りになるか」を確認しました。
今日やったこと(音を出さない作業)
- 敷居下の隙間、および掃き出し窓(開口枠下)の隙間を隠すための巾木の「納まり」を確認
- タイルカーペットを仮並べし、墨付け(基準線)通りに配置できるか検証
タイルカーペットの仮並べ:墨付けのズレ/端部の納まりを確認。
確認できたこと(タイルカーペットの割付)
仮並べの結果、配置の方向性(割付の考え方)は問題なし。
施工に入る前に、最終的な「端部の切り物」「見切り」の処理をどうするかを決めれば進められる状態です。
材料:タイルカーペットと施工用ボンド(購入品)。
課題(巾木加工/不陸への対応)
大きな課題は、敷居下・掃き出し窓下の隙間を隠す巾木の加工方法。
さらに、スラブが完全に水平ではないため、「見た目」と「密着性」のバランスをどう取るかがポイントになります。
具体的な悩みどころ
- 購入した巾木が高さ 60mm で、必要寸法の 55mm が見つからなかった(→加工が必要)
- 5mm 幅で、約2000mm の巾木を真っ直ぐ切り詰める施工をどう安全・確実に行うか
- 床(スラブ)の不陸に合わせて巾木を追い込むと密着は良いが、巾木上端が水平でなくなる可能性がある
せっかく 60mm の余裕があるため、床の凸凹に合わせて加工して密着させる案もあります。
ただし、その場合は上端ラインが揃わないリスクがあり、見た目の評価(かっこ悪く見えるかどうか)が判断材料になります。
加工方法と自分の力量を見極めて、施工手順を決めます。
次の工程(検討→施工へ)
- 巾木の加工方針を決定(「上端水平優先」か「床密着優先」か)
- 必要なら治具・ガイドを準備して、長尺の直線切断を安定させる
- 音の出せる日に、巾木加工→仮当て→タイルカーペット本施工へ