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2026/2/12|巾木加工(スラブ不陸追従)/敷居下・掃き出し窓下の隙間処理

2026年2月12日(木)

前日に検討した内容を踏まえ、今日は実際に施工へ。 掃き出し窓の開口枠下、および押入れ敷居下の隙間を隠すため、 スラブコンクリートの凸凹に合わせて巾木を加工しました。

巾木の加工(スラブ不陸への追従)

隙間を隠すこと(密着)と、見た目の水平感の両方を意識し、スラブの不陸に合わせて巾木下端を削り込みつつ、上端ラインが崩れないように加工しました。 隙間が見えないことを最優先に加工しています。

掃き出し窓開口部下の隙間(施工前)
掃き出し窓・開口枠下に残っていた隙間。
巾木加工後の納まり確認
スラブの凸凹に合わせて加工した巾木の納まり。

そのほか今日行った作業

判断ポイント(今日の加工方針)
今回は「隙間を隠す(密着させる)」ことを最優先にしつつ、 仕上がりの印象が悪くならないよう 水平感(上端ラインの見え方) も同時に意識して加工しました。
具体的には、スラブの凸凹に合わせて下端を追い込みながら、 目線の入りやすい位置ではラインが暴れないよう削り量を調整しています。

明日の予定