住まいを変えてみたい人の入口を
地域の中につくりたい
Silentlifeは、賃貸でも住まいを少しずつ変えてみたい人の入口をつくるために、相談と講座を行っています。
壁紙・床・和室など、小さな変化から始められることを積み重ねることで、住み続けたいと思える部屋を地域の中で少しずつ増やしていくことを目指しています。
なぜこの活動をしているのか
Silentlifeは、空き家・空き室が増えてから対応するのではなく、その前の段階で、賃貸でも自分好みに変えながら楽しく住める環境を広げていきたいと考えています。
住むための基本的な性能はまだあるのに、好みに合わない、生活スタイルに合わないという理由で借り手がつきにくい部屋があります。そうした部屋でも、壁紙や床などを自分で変えられる賃貸住宅であれば、住んでみたいと思える選択肢になります。
Silentlifeは、DIYで住まいを変えてみたい人をつなぎ、学び合い、助け合いながら楽しく暮らせる環境をつくりたいと考えています。あわせて、そうした人と賃貸物件のオーナーをつなぐ場もつくっていきたいと考えています。
事業としての背景
Silentlifeは、静岡県の地域創生起業支援金を活用して立ち上げた事業として、地域の住まい課題に向き合っています。目の前の講座や相談だけで終わるのではなく、賃貸住宅の空き室対策、住まいを変えながら暮らす選択肢づくり、地域の暮らしやすさの向上につなげていくことを目指しています。
また、静岡商工会議所の会員として、地域の中で継続的に信頼を積み重ねる事業であることも大切にしています。
資格とこれまでの土台
住まいのDIYを始めるときに、何から考え、どの順番で進めるかを整理する場面に活かしています。
DIYで対応できる範囲と、資格が必要な工事の線引きを明確に考える土台として活かしています。
使いやすさ、動きやすさ、暮らしやすさの視点で住まい改善を考える土台として活かしています。
DIYアドバイザー、第2種電気工事士、福祉住環境コーディネータ2級の資格は、住まい改善を相談と講座の中で安全かつ現実的に整理するための土台として位置づけています。