SILENTLIFE 暮らしに合わせて、住まいを整える。

自分の思いだけで始めず、相談しながら進めました。

空き家・空き室への問題意識

古い住まいを、ただ古いものとして終わらせるのではなく、住む人の暮らしに合わせて整えられる場所にできないかと考えるようになりました。

職業訓練校で6か月学び直し

住まい、内装、施工の基礎を学び、実際に手を動かす経験を積みました。

B-nest・静岡商工会議所へ相談

この考えが事業として成り立つのか、地域課題への向き合い方として無理がないのかを相談しながら進めました。

地域創生起業支援事業への応募

静岡県産業振興財団の地域創生起業支援事業に応募し、地域の住まい課題に向き合う事業としてSilentlifeを立ち上げました。

DIYを売りたいのではなく、住まいの選択肢を増やしたい。

できること、できないことを現実的に整理するために。

資格は、肩書きとして見せるためだけではありません。相談や講座の中で、できること、できないこと、専門の人に頼むべきことを整理するための土台として位置づけています。

「何から始めればいいか分からない」と感じたら。

今の部屋で何ができるのか。自分でできることはどこまでか。どこから専門の人に頼むべきか。賃貸なら何を確認すればよいのか。まずは話して整理するところから始めてよいと思います。